感想。

全部オタクの感想です 解説はないです

2025映画 感想 50作ぐらい

今年もいっぱい映画をみました。
多少ブレるけど3行ずつぐらい

劇映画 孤独のグルメ

ドラマを熱心に見ていたわけじゃないんですが多分好きだろうということで見に行きました
これぞ劇場版!というぐらい舞台が変わっていき、普段TVシリーズじゃ見られない海外や離島の食事、美味しそうだったな~~
漂流して米兵と対峙するシーンから人情で追われるのはすごい作品だった・・・

劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク

あまりにもプロセカオタク向けすぎるこの映画 プロセカ知らんのに見に来た人はありがとう&すみません
オリ曲何曲出すんだってくらいやってくれてありがとう各コンポーザーとDECO*27さん・・・
今年Vのカバーで死ぬほどファイアダンスを聞きました

ミクさんの最後のライブでJourneyとセカイのフレーズで泣かないオタクおらん

メイクアガール

こ、この映画何!?
おもしろい面白くない以上に困惑が勝った映画でした
内容以上にめちゃくちゃ困惑したことが記憶に残っている・・・
続編もどうなるか気になるので確実に見に行きます 楽しみとは別の感情

劇場アニメ『ベルサイユのばら

名作のリバイバル、流石に古すぎて知らなかったのでこの機会に知れたのは良かったな~
フランス革命の一部始終を知ってたけどマリーとルイ16世にも少しだけ感情移入できる作品とは思わなかったな
何より作品の顔のオスカルの人間性が知れてよかった・・・

野生の島のロズ(吹替版)

日本人はハートフルで感動の名作・・・!みたいな宣伝文句をつけるな!
ウィットに富んだやり取りとロボの拡張性で非常に楽しい映画でした
もちろんハートフルなシーンはあるんだけどやっぱり動物たちとロズの関係性が非常に楽しい映画でした

映画 先輩はおとこのこ あめのち晴れ

このためだけに見れてなかったTVシリーズを一気見したけど、非常に良かった・・・
映画やるほどの作画というわけではなかった(デフォルメ多かったし)けど話が満点
やっぱりアニメの学生って多少無茶をしてほしいんですよね(放送室占拠、窓からかっこよく飛び降り)

アルドノア・ゼロ(Re+)

総集編と知りながらTVシリーズを一切見ずに参戦!
ロボアニメ比較的苦手だったけど能力バトルの側面が大きくてかなり楽しかった・・・
さすがに序盤はめちゃくちゃ駆け足だったけど、それでもめちゃくちゃ好きな男男の関係性でアツかった・・・
追加分がめちゃくちゃ渋い後日談だったけどこれを初見で最後まで見れてよかったな

Vシネクスト「仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS」

そこの恋愛ちょっと進めるんだ~ってのがあったね
短い映画ながらエピローグとしてよかったです
終わり方そこ!?みたいな感じだったけど

映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

これは映画なのか??
かっこいいMV見れて満足でした でもどついたれ本舗勝つ版見たかった・・・・
僕が見た優勝は中王区でした

映画ドラえもん のび太の絵世界物語

今年一の大傑作・・・・・
絵というテーマをここまで膨らませて、しかも感動できるのって本当にすごい
ドラえもんのび太やゲストキャラ同士の関係性にパパがのび太の絵を褒めてくる締め、全てが完璧で大感動でした・・・
記憶が引き継がれてるところ、人によってはご都合とも見えるけどあの終わりで良かったと思います
経験が無駄にはならないんだ

劇場版モノノ怪 第二章 火鼠

面白かった~ 第一章より面白かったかも
第一章は舞台の説明も含めてだったけど二章は前提を説明しきってるから内容に集中できたのがよかった
薬売りもキャラ間の関係が増えてきたのが主人公としてよかったですね
火鼠の描写はこのアニメならではで圧巻だった

名探偵コナン 隻眼の残像

おっちゃんメイン映画!やっと来てくれた!長野県警もだけどね
おっちゃんが銃の腕めちゃくちゃいいのを前面に出してくれたのが本当に嬉しくて・・・十四番目の標的が大好きだから
犯人とやってることはいつもどおりめちゃくちゃで嬉しかったです コナン映画はめちゃくちゃはちゃめちゃなほどいいとされる

勘助が死んだふりするのは黄昏の館のオマージュかなとも思いました 探偵じゃないけど推理役が多すぎるからちょっと重ねるよね

劇場版『僕とロボコ』

よく劇場版まで行ったな!
メタメタすぎるからめちゃくちゃ冷める人もいるだろうけどジャンプキッズだからかなり楽しめました
でも一番ズルいだろって思ったのはTTポーズ なんであるんだよ

爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー

Vシネってなんでもありすぎる!
ミノンガン再登場させるんだとか色々あった気がする 内容かなり忘れた!

たべっ子どうぶつ THE MOVIE

大傑作!!!!
なんかミュージカル多めだったりするのかな~って気持ちで見に行ったんだけど
見事に大スペクタクルのアクションアニメーションだった
たべっ子どうぶつたちっていっぱいいるんだけど余すことなくキャラをそれぞれ出し切ってたし
伏線や意外性に関係性もあるのが素晴らしい映画だった・・・普通に毎週日常回とかみたいもんね

怪盗クイーンの優雅な休暇(バカンス)

もうちょっと時間欲しかったな~
敵がいっぱい出てくるのをサクサクやってしまったイメージだった
話はきれいだったね

ていうかこれの作者都会のトム&ソーヤだったんだ・・・・(おれら世代の図書室の名作シリーズ)

岸辺露伴は動かない 懺悔室

不気味すぎてめちゃくちゃ良い・・・
原作では露伴が話聞くだけだったところからよくぞここまで膨らませたなと
モツが飛び出すシーンは直接的に描いてないにしてもあまりにも痛々しくて見てられなかったね

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章

ここまでなかなか仲良しでやってきてたのにどちらの選択を取るかの不和、キツかった~
腕を切るシーンもわざわざ口にカマせたり、なかなかしんどかったね
ていうかなんか4章で終わるもんだと勘違いしてこれで終わるのか・・・?って気持ちでずっと見てました もったいね~

リロ&スティッチ[吹替]

あの頃金曜の朝おはスタで見ていたスティッチ!
ジャンバ博士って普通に悪役だったんだ・・・・の気持ちがあります
実写ながらもカートゥーン要素強いドタバタとバトルが見れて嬉しかったな
続編の匂わせもあったので是非見に行きたいところ

見える子ちゃん

原作知っててアニメも見て、パパが実は幽霊でした~とかは同じだったんだけど
ラストの構造に完全にやられて悔しかったです
義務で見に行くか~ぐらいだったのにめちゃくちゃ面白かった・・・・

JUNK WORLD <日本語吹替版>

これ何????
個人作成のアテレコ、キツめの下ネタ、なかなかの怪作だった・・・
第何部みたいに作中で言ってくれるのは結構内容の見やすさを感じたけど・・・終わり方もよくわからず あれは続きがあるのか?

ドールハウス

予告がめちゃくちゃギャグだったのにちゃんと怖かったよ!!!!!!!!!
ガチで声上げそうになったのはばあちゃんちでライト照らしたら娘が目ガン開きしてたところです
でも人形CTスキャンかけるところは流石にシュールで違う意味で声上げそうになっちゃった

卓球少女 -閃光のかなたへ- <日本語吹替版>

オイ!上映館増やしてテレビでもやらんかい!
これからってとこで終わったからなんとも言えないです

LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族

いや~~~タイトルがセルフオマージュぐらいかと思ったら直球の関係作でしたね・・・
マモーみたいな猿、いくらなんでも強すぎる TVシリーズの強敵踏み台にするのは賛否ありそうだ
でも最後にあの繋がり方されたら拍手するしかない

小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜

これもいい映画だった・・・やっぱり親子ってよくて
小林ってもうパパなんだよな
力のない人間が自分にできる策を弄して強大な相手を下すってのが本当に好きだから小林が竜世界に行くシーンめちゃくちゃ好きだった・・・

幸子は声優がウマすぎるだろ

ヴァージン・パンク Clockwork Girl

短いし上映館もなさすぎる!!!
これTV放映してくれたら結構毎週楽しそうだな~ってアニメだった
アクション本当にかっこよかったんだよな

でもいくらなんでもモブに厳しすぎると思う ガキと老人が爆発する

吹替 スーパーマン

面白かった~~~
知識としては昔のスーパーマンが地球を回転させて時を戻す事しか知らなかったんだけど
全然内容として違って、完全に異星人って感じだったのが良かった

あんまりマーベルもDも知らないんだけどマスコミの主人公多いのか?
ちゃんと味方になってくれる人がいたのがあったかくてよかった・・・

ポータル作れる会社はマジでなんなんですか?

劇場版 「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来

話に関しては完全に原作通りなので内容はまあ言うことないんだけど
しのぶさん/カナヲ/善逸のブチギレは声がついてこれこそ!って感じ 童磨の適当さもいいねえ~
猗窩座の回想は悲しすぎる 声色の違いでここまで胸に来るとは・・・

鬼たちの攻撃って確殺ばっかだから剣で避けるアクションが立体的に映えまくってこれは劇場で見るべきだな~って思いました

仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者/ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード

ゴジュウジャーはミニOver Quartzerって感じでアホだな~~って面白さ
ガヴはあり得たかも世界を描いてくるの本当にずるかった
ショウマは背負いすぎたことが多すぎて、一瞬の嬉しさとそれは現実ではない虚しさが襲ってくるのかわいそうすぎるよ~

星つなぎのエリオ 吹替

これダークホースで本当に面白かった
タイトルや予告がなんかロマンチック系かな~と思ったら展開ごとに納得感ある動きをキャラがしてくれるんですよね
それでいてちゃんと感動できる終わり方なのが余韻を持たせてくれて非常に面白い映画でした
ここでも親子の関係がさ~~~!
あとボイジャーのゴールデンレコード(実在する、ボイジャーに載せられた宇宙人に向けた記録媒体)がいきなり出てくるの個人的に嬉しかった

クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ

本当に申し訳ないけど最近の流れで期待してなかった・・・
んですがめちゃくちゃ面白かったです!!!!
やっぱしんちゃんとカスカベ防衛隊のうちの一人の関係性を描く映画は名作なんですよね
いつもしんちゃんのノリについてきてくれるのはボーちゃんなんだ

インドといえばゾウだよな!からオラはにんきものを令和に復活させるのは本当にズルい この映画でしかできない芸当だった

映画 おでかけ子ザメ とかいのおともだち

なんて心あったかくなる映画なんだ😭
予告から転校しちゃう女生徒の話なのかな?と思ってたらサメちゃんの都会でのロードムービーだったね
サメちゃんと関わるみんなが幸せになってくれたの本当に嬉しかった 怖そうなお兄さんが好きです

大長編 タローマン 万博大爆発

なんだこれは!!!
いや、ここまで見事に昔の雰囲気を長編で作ったのは見事しか言いようがない
タローマンがちゃんと主人公しててみんなからの応援を受けて戦ったのは立派だったぞ!
・・・いや帰ってくれタローマン

山口一郎さんがなんかインタビュー受けて語ってる部分まで映画なんですか?これ
おかしいと思いますよ!

8番出口

ちゃんと作り込まれてて面白かった・・・
おじさんの視点に変わるところは多分ゲームにまったくない要素だからよく作り込んで怖いものに仕上げたな~って感動があった

ニノ、ゲーム下手すぎなのは本当に嘘だよな・・・?

不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-

これはふしぎの国のアリスの知識にわかすぎたのもったいなかったな~って思ってます
要素回収できればもっと面白かった気がする でかい家とか 女王とか

最後ソシャゲで共存してるの結構すき

近畿地方のある場所について

オイ!これ怖すぎだろ!!!!!!!!!!
露伴見える子ドールハウスあたりで調子乗ってすみませんでしたって感じ
最終盤がちょっとファンタジーすぎる(ホラーだからファンタジーなんだけど)のだけちょっと怖さ低減したけど
全編通してマジでビクビクしながら見てました 人間が霊の影響で現実的な死に方するのがいっちゃんこわい

ヒックとドラゴン(MX4D・吹替版)

ドラゴン、犬すぎる
ヒックがちゃんと努力の強さで見返してて良かったな~~~
見返すだけじゃなくて実力を認めさせて、「嫌な奴」枠もちゃんと仲間だったのが嬉しかった

4Dはやっぱり騎竜なのが良かったな~ 他のシーンは別にいいかって感じ

映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!

これ、素晴らしすぎる・・・
アイドルって今だけだよねという永遠の命題に向き合った素晴らしい映画だった
老いていくのを見せたくなくて離島で孤独に逝く描写は直接ではなかったけど結構衝撃的な描写でしたね

客演も素晴らしい
特にわんぷりの短い時間しか一緒にいられないって部分、本当にわんぷりが好きなのでめちゃくちゃ嬉しかったです

国宝

話題だから見に行くか~枠
どこまでも現実を描いてるからアニメによくあるカタルシスの部分が少なかったり、
これは自分が悪いんですがとっかえひっかえする女性がどれとどれが同一人物か察せなかったりして
あんまり刺さらなかったものの、「こんなふうには生きられない」って台詞が猛烈に刺さった記憶です
壮絶な人生、そこに長く寄り添った人物でさえそんな言葉を思わず吐いてしまう狂気的な妄執を表してる一言だったな~と

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

こちらも話は知ってるので
それでもバトルシーンのめちゃくちゃさをものすごい作画で描くのは流石でした
ジャンプアニメは映画館で見よう!

レゼ、あまりにも・・・なんて最悪な気持ちにさせて帰らせるんだこの映画は
声を付けてくれてありがとう

ひゃくえむ。

陸上の短距離って明るい側の競技だよな~
とか思ってたのに、あまりにも感情感情感情の映画だった・・・
中盤の大雨で全てが塗りつぶされるシーン、あまりにもアニメーションの妙すぎてすばらしい
ここを劇場で見ないとすべての感想が変わってくるまであるんじゃないかと、そう思えてしまうレベルの描写だった

最後の決着を見せないの、ニクいね!

劇場版総集編 ガールズバンドクライ 【前編】 青春狂走曲

まあ、総集編なので

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

いきなり作中時間と現実をリンクさせてきて笑っちゃったよね

何より山田たえ!結局何やってたん?はそこまで詳細に描写されなかったけど
山田たえという人物像は完全に受け止められたよね
アイドル???とか言ってた山田たえがその意識を失うまで一緒に踊り続けたいと思えるほど仲良くなったの、思わずもらい泣きしちゃったな・・・
フランシュシュのみんなも気づきつつもパフォーマンスしきったの、プロでかっこよかった

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章

ニジガクってやっぱよくて・・・
今しかできないスクールアイドルへの向き合い方への一つの回答だな~と感じました
全く知らない蓮でも卒業っていうシステムあるらしいし、スパスタも卒業で何を残せるかをテーマにしてたし
近年は「スクール」アイドルの部分を焦点当ててる気がするな~

でもアプリ壊れたので中止!やっぱ再開!は笑っちゃった
こんな運営会社に任せたくないよ~~~

劇場版総集編 ガールズバンドクライ 【後編】 なぁ、未来。

まあ、総集編なので2

果てしなきスカーレット

細田守さん、陰鬱すぎます!
話としては復讐を果たして堕ちるか、赦すかというところでシンプルではあるんだけど
現代と中世が交差して互いの価値観を認めていくってテーマは難しそうだったな~
出会ったキャラが終盤助けてくれるのはすきでした

いきなり異常絵面のストリートダンスが始まる光景、本当に異常なのでこれは映画で見てほしい(悪めの誘い文句)

世間は言い過ぎだと思います

天使のたまご

押田守監督、僕はついていけませんでした
流石にこれを見て初見でメッセージ性を感じれるほど崇高な頭脳ではなかった・・・
完全敗北

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)~ネクストシャイン!~

れな子、あまりにも悪すぎる ゴミ
でも嫌いじゃないんだよな~むしろ好き
やっぱり道理を無視して無理を通す主人公ってかっこいいんですよ

みんなが幸せになる選択じゃなくて幸せに"する"選択はれな子らしい
これから全員ハーレムにして妹にカス扱いされるれな子がみたいよ~~~

ズートピア

9年ぶり!?!??!
ディズニーの、その世界特有の舞台で起きるめちゃくちゃなアクションが健在で、
かつニクジュディの関係性も一つ進んだ感じあって正当に2として面白かったな~~~~

ボスがバトル相手としてはだいぶ弱かったのは悪いとかじゃないんだけど
3は正当にめちゃくちゃ強い犯罪者とかであってほしいな~
鳥って強そうだし

ペリリュー -楽園のゲルニカ-

絵柄と戦争モノなんでそもそも面白く見れるのか?って部分が不安だったけど・・・
面白かったです

戦争モノ、どうしても感想が真面目じゃないといけない気がしてくるけど
やっぱり戦争の悲惨さをあの絵柄でやりきったのは見事だったな~
で、これ戦争自体より戦後の話の方がもっとキツイんですよね

もう内心終わりたいと思ってるそれぞれの本心と、でもみんなを裏切れないみたいなバランス
それで内紛になってしまうの本当に虚しくて

でもアニメとしてお前が助けてくれるの!?みたいなシーンとかは結構純粋に嬉しさがあったんですよね
戦争モノ苦手でもおすすめです

この本を盗むものは

まだ見ていません